テイラー・スウィフトが新曲を引っさげて帰ってきた。『The Life of a Showgirl: The Encore』は2025年のアルバムのデラックス版で、完全新曲4曲が追加される。発売は2026年9月25日(金)。どんな作品なのか、新曲、そしてなぜ大きな話題なのかをまとめた。
「The Fate of Ophelia」を観る
『The Life of a Showgirl』の時代の幕を開けた1位ヒット曲「The Fate of Ophelia」。
「The Encore」とは?
「The Encore」は、テイラーの12枚目のアルバム『The Life of a Showgirl』の新バージョン。オリジナルの12曲はそのままに新曲4曲を加え、全16曲になる。ライブが「終わった」あとに演奏されるおまけの曲をイメージしてほしい。それがアンコールだ。
テイラーは新曲を、オリジナルアルバムと同じプロデューサーのマックス・マーティン、シェルバックと一緒にスウェーデンで書いた。アルバムの成功を祝うための旅だったという。テイラーいわく「そこにスタジオがあったから、何かを感じたときにいつもすることをした。もっと曲を書いたの」。
「The Encore」はいつ出る?
2026年9月25日(金)。住んでいる地域によっては、ストリーミングアプリに木曜の夜に登場することもある。Apple Musicなどのアプリでは、すでに事前保存ができる。
曲のアコースティック版とピアノ版を収録した、コレクターズ・エディションのCDも3種類ある。
新曲4曲
- 「Patient Zero」:新シングルで、アルバムからの4枚目のシングル。
- 「Cleveland!」
- 「Pink Clouding」
- 「Babylon」
テイラーの発表の仕方
テイラーはいつものように、まずヒントを出した。SNSのプロフィールで「O」の文字をゼロに置き換え、ゼロの絵文字を4つ投稿したのだ:0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣。ファンは何時間もその意味を推理した。答えは新曲4曲。その先頭を飾るのが「Patient Zero」だった。
なぜ大きな話題なのか
2025年10月3日に発売されたオリジナルの『The Life of a Showgirl』は、史上最大級のアルバムだ:
- 史上最高の初週:アメリカで初週に400万枚強(セールス+ストリーミング)を記録。どのアルバムよりも多い数字だ。
- 史上最速で売れたアルバム:初週の実売は約350万枚。
- Billboard 200アルバムチャートで通算12週1位を獲得。
- 2曲の1位ヒット:「The Fate of Ophelia」と「Opalite」がBillboard Hot 100で1位に。「Elizabeth Taylor」は3位を記録。
- 新記録:テイラーにとって15作目の1位アルバムとなり、ドレイクとジェイ・Zを抜いてソロアーティスト最多に。
約1年ぶりの新曲で、アルバムが再びチャートの頂点に返り咲き、テイラーの次の大ヒットが生まれるかもしれない。
ひと目でわかるポイント
- タイトル:The Life of a Showgirl: The Encore
- 発売日:2026年9月25日(金)
- 新曲:4曲(「Patient Zero」「Cleveland!」「Pink Clouding」「Babylon」)
- 全曲数:16曲
- プロデューサー:マックス・マーティン、シェルバック、テイラー・スウィフト
このアルバムに合うVibeSyncedのパーティクル
『The Life of a Showgirl』は華やかで明るく、ステージ映えするアルバム。だからVibeSyncedのいちばん派手なパーティクルシーンがよく似合う。タップすると、そのパーティクルが起動した状態でアプリが開く。
- Galaxy — アルバムのきらめきと華やかさにぴったりの、輝く星空のシーン。
- Vortex — 「The Fate of Ophelia」のようなアップテンポな曲に合う、渦を巻くエネルギッシュなパーティクル。
- Sunset — 「Opalite」やアルバムの穏やかな場面に合う、あたたかく光る色合い。
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