スリップノットが「Arsenal」という新曲をリリースした。リリースされたのは2026年9月9日で、3年以上ぶりの新曲となる。ここではその曲がどんなサウンドなのか、次のアルバムにとってどんな意味を持つのか、そしてどれくらいの再生数が期待できるのかを紹介する。
「Arsenal」を聴く
スリップノットの「Arsenal」の公式ミュージックビデオ。パーカッショニストのショーン「クラウン」・クラハンが監督を務めた。
「Arsenal」とは?
「Arsenal」は、ファンからスリップノットの初期の実験的な時代への回帰のようだと言われている、生々しくヘヴィーな楽曲だ。ボーカルのコリイ・テイラーは、叩きつけるようなビートの上でラップと絶叫を行き来する。ミュージックビデオはバンド自身のパーカッショニストであるショーン「クラウン」・クラハンが監督し、俳優のジャクソン・ホワイトが出演している。
バンドにとっての新しい章
この作品にはいくつかの大きな変化が伴っている。「Arsenal」は、25年にわたるRoadrunner Recordsとの契約が終了した後、スリップノットが自身のレーベル(sic)est Recordsから出す初めての楽曲だ。また、長年のメンバーであるシド・ウィルソンがバンドを脱退し、新しいドラマーとしてエロイ・カサグランデが加入して以降、初めての新曲でもある。
新しいアルバムの一部なのか?
そうだ。「Arsenal」は、2022年の「The End, So Far」に続くスリップノットの8作目のスタジオアルバムの最初の試聴となる。バンドはFaith No Moreでの仕事で知られるプロデューサー、マット・ウォレスと制作を進めている。ギタリストのジム・ルートによれば、すでに少なくとも50曲分のアイデアが進行中だという。アルバムのタイトルやリリース日はまだ発表されていないので、今のところ「Arsenal」はこれから来るものの最初の兆しとして捉えておこう。
再生回数はどれくらい?
「Arsenal」はリリースされたばかりなので、まだ大きな数字は出ていない、それには時間がかかる。ただ参考までに、スリップノットはSpotifyで月間1,690万人以上のリスナーを持ち、キャリア全体で850億回以上再生されている。この作品がバンドの一大カムバック曲としてこれだけ話題になっていることを考えると、再生数は急速に伸びると見られる。
この曲に合うVibeSyncedのパーティクル
「Arsenal」はヘヴィーで攻撃的、そして強く打ちつけるように作られた曲なので、VibeSyncedの中でも特に強烈なパーティクルシーンと相性が良い。タップすれば、そのパーティクルがすでに再生された状態でアプリに直接ジャンプできる。
- Techno — 曲の叩きつけるようなビートに合う、高エネルギーでレイブ調のパーティクルの弾け。
- Vortex — この曲のようなヘヴィーで攻撃的な楽曲のために作られた、渦を巻くパーティクルトンネル。
- Galaxy — ビートに合わせて力強く脈打つ3Dパーティクルの渦。コリイ・テイラーの攻撃的なボーカルにぴったり。
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