この夏はカントリー音楽の季節だ。バーベキュー、ロードトリップ、フェスの芝生。今年のサウンドトラックはエラ・ラングレーとモーガン・ウォレンで、チャートの1位と2位を独占している。ビルボードHot 100史上初、トップ5が全てカントリーソングで占められた。68年のチャート史上、一度もなかったことだ。

現在のビルボードHot 100トップ5

  1. エラ・ラングレー — "Choosin' Texas"
  2. モーガン・ウォレン — "Been By Now"
  3. テイラー・スウィフト — "I Knew It, I Knew You"
  4. エラ・ラングレー&モーガン・ウォレン — "I Can't Love You Anymore"(2人のデュエット曲)
  5. ステラ・レフティ — "Boston"

ビルボードHot 100、2026年8月8日付。

エラ・ラングレーとは?

エラ・ラングレーはアラバマ州出身、27歳のカントリー歌手。クラシックなカントリーのストーリーテリングに、別れや小さな町の暮らしを飾らずに歌う歌詞が持ち味だ。2024年、ライリー・グリーンとのデュエット曲"you look like you love me"でブレイクし、そこからさらに勢いを増している。

彼女の楽曲"Choosin' Texas"はHot 100で16週連続1位を記録中。史上最長クラスの1位獲得記録に並んだ。

エラ・ラングレーの"Choosin' Texas"公式ミュージックビデオ。ミランダ・ランバートとルーク・グライムズが出演。

モーガン・ウォレンとは?

モーガン・ウォレンはテネシー州出身のカントリー歌手で、現在ジャンルを問わず最も売れているアーティストの一人。伝統的なカントリーにポップやヒップホップの要素を融合させたサウンドが特徴で、それがカントリーファン以外にも広く支持される理由の一つだ。"Last Night"や"You Proof"など数々のヒットを持つ。

新曲"Been By Now"は2026年7月24日にリリースされ、Hot 100に初登場でいきなり2位、エラ・ラングレーのすぐ後ろにつけた。これで自身20曲目のトップ10ヒットとなった。

モーガン・ウォレン"Been By Now"の公式リリックビデオ。

エラ・ラングレー ストリーミング再生数トップ5

  1. Choosin' Texas — 5億9670万回再生
  2. weren't for the wind — 4億4910万回再生
  3. you look like you love me(ライリー・グリーンとのデュエット) — 4億1370万回再生
  4. Don't Mind If I Do(ライリー・グリーン feat. エラ・ラングレー) — 2億6440万回再生
  5. Hell At Night(エラ・ラングレー) — 2億2100万回再生

モーガン・ウォレン ストリーミング再生数トップ5

  1. I Had Some Help(ポスト・マローン feat. モーガン・ウォレン) — 15億7000万回再生
  2. Last Night — 15億4000万回再生
  3. Whiskey Glasses — 11億9000万回再生
  4. Wasted On You — 10億1000万回再生
  5. You Proof — 9億7500万回再生

カントリーに合うVibeSyncedのモード

カントリー音楽はチャート史上最大の瞬間を迎えていて、勢いは止まらない。VibeSyncedを起動して、"Choosin' Texas"や"Been By Now"に合わせてビジュアルがシンクロする様子を体験しよう。

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